皆様が末永く健康でいられるために
須永医院院長の須永恭司です。
当院は先代より約70年にわたり地域の内科(主に循環器疾患)の「かかりつけ医」として診療してまいりました。
この度、2026年4月より新たに消化器内科を追加開設することになりました。承継後30年の時間経過とともに、患者様の高齢化が急速に進んでおります。消化器内科も加わり、引き続き多くの患者様に満足いただける医療を提供し、「健康寿命」が延びるように努力していきたいと思います。
医師紹介
須永医院院長の須永恭司です。
当院は先代より約70年にわたり地域の内科(主に循環器疾患)の「かかりつけ医」として診療してまいりました。
この度、2026年4月より新たに消化器内科を追加開設することになりました。承継後30年の時間経過とともに、患者様の高齢化が急速に進んでおります。消化器内科も加わり、引き続き多くの患者様に満足いただける医療を提供し、「健康寿命」が延びるように努力していきたいと思います。
院長
須永 恭司

2026年4月に須永医院の副院長となります須永紘史と申します。
私は初期研修を終えた後、大阪大学医学部附属病院の消化器内科に入局し、その後は消化器内科疾患を中心に内科診療に携わってきました。
消化器診療の特性上、がんの患者様を診ることも多く、胃カメラ・大腸カメラ・腹部超音波検査を行っていると胃がん・大腸がん・肝臓がん・すい臓がんなどの患者様を診断することも少なくありません。その中でも胃がんや大腸がんは男性・女性ともに占める割合は多くなっております。今の日本人は約2人に1人ががんになり、約3人に1人ががんで亡くなると言われております。がんの早期発見・早期治療にも力を入れ、皆様の健康を大切にできるように地域に貢献してまいります。
また初期研修から総合病院で内科診療を行っており、消化器疾患以外の内科診療も数多く診療してきました。消化器病専門医として消化器診療はもちろんのこと、総合内科専門医として風邪や不眠症などのご病気から、高血圧や糖尿病といった生活習慣病の治療、健康診断まで幅広く対応いたします。気になる症状があるけど誰に相談していいか分からない、そんな方もお気軽にご相談ください。
患者様1人1人丁寧に診療し、皆様から信頼される「かかりつけ医」を目指して頑張ります。よろしくお願いいたします。
副院長
須永 紘史

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